良心的なピアノ室・防音業者の見分け方

満足のいくピアノ室・防音施設は、業者選びですべてが決まります。

ピアノ防音工事が完成して、いざ使ってみると、「エー、こんなはずじゃ…!」と後で後悔しないためにも、ピアノ防音工事業者を選ぶポイントを十分に学んでください。

特に考えなければいけないことについて以下の4項目を説明します。

  • 悪徳業者について
  • タウンページでピアノ防音工事業者を探す
  • 住宅メーカーから紹介された業者に頼む
  • お知り合いやご近所からの紹介

悪徳業者について

新聞やニュースで"悪徳リフォーム業者"が連日問題になっています。
リフォーム業界に限らず、どの業界にも悪徳業者というのは存在するものです。
ピアノ室・防音工事業界にも、残念ながら存在します。
多くのピアノ防音工事業者は、本当に誠実です。ただ、一部のピアノ防音工事業者は・・・。

<典型的な悪徳業者>

(1)極端に値引きをするピアノ防音工事業者

例えば、あなたが見積書を見て、そのピアノ防音工事業者に「250万円だと予算オーバーで高いです」と言ったとします。

その際に「分かりました。では、半額の125万円でやります」というように突然に、極端な値下げをしてくるピアノ防音工事業者が実際にいます。

そのような工事は、必要な部分の防音工事を省いたり、材料の質を落としたりして、必要な費用を削らなくてはならなくなります。

結果、十分な遮音効果や残響効果などが得られなくなり、「こんなはずでは…?」とaあとで後悔することになります。

ですので、一つの目安として、「少し、値段が高い」とピアノ防音工事業者に言った際に一気に値段を下げる"ピアノ防音工事業者は避ける方が懸命です。

良心的なピアノ防音工事業者でしたら、あなたの希望する予算額で、要望する防音効果が得られる工事がほんとうにできるのかどうか、再度、提案内容を検討して、責任が持てる提案をしてくれるはずです。

(2)他社の設計案でそのまま工事をしようとするピアノ防音工事業者

あなたがすでにピアノ防音工事業者からピアノ室・防音室の設計案を提案されているとします。

そして、次に会った別のピアノ防音工事業者に「これは他のピアノ防音工事業者の設計ですけど、こんなイメージにしたいです」と希望を話し、「こんな設計でピアノ室・防音工事工事をお願いすると、金額はどれくらいになります?」とピアノ防音工事業者に言ったとします。

それに対する回答が、「うちの会社でした、この設計案のままで、この会社の30%安い金額でやりますよ。うちは、お客様のことを考えて安くやりますから」などと言ってくるピアノ防音工事業者。

これもかなり悪質なピアノ防音工事業者だと考えていいでしょう。

「同業者の設計でやります」ということ自体、良心的なピアノ防音工事業者ですとプライドもありますし、モラルの問題もありますし、普通はありえません。

また、他社の設計のままで、値段を抑えるということは、目に見える部分は同じでも、基礎工事などの目に見えない部分に手抜き工事をするということです。

※どこかの材料費を抑えないと、価格は安くできませんので…。
このような業者は、工事も適当で、後々トラブルになる可能性があります。

タウンページで業者を探す

タウンページ(電話帳)の"防音工事"の欄を開きますと、「防音工事業者」の広告がたくさん出ています。

どの広告も、素晴らしいことがたくさん書いてあります。
ですが、全く知識のないお客様が、「どの広告内容が良いか」は分かるはずもありません。
「とりあえず、電話して、家に来てもらおう」と思って、電話して、自宅に来てもらった場合、上記の悪徳業者だったら最悪です。

自宅に来てもらうまでは、提案も受けることが出来ないので、広告ではどんな防音工事業者か全く分かりません。
タウンページの広告を見て、防音工事の依頼をするのは止めておいた方が良いといえます。

住宅メーカーから紹介された業者に頼む

もし、あなたが戸建て住宅を建てたとします。

そして、後日、家族のためのピアノ室も作りたいと思った際には、住宅メーカーにピアノ防音工事業者を紹介してもらうケースが多いと思います。

しかも、住宅メーカーの担当者の紹介ですので、あなたも「この人(営業マン)の紹介なら安心だ!」と思うことでしょう。
これは、もちろん、手抜き工事をするピアノ防音工事業者だという意味ではありません。
きちんとした住宅メーカーの紹介のピアノ防音工事業者でしたら、きちんとした工事をおこなってもらえると思います。

ただ、値段が通常より高いのです。(相場より3~5割くらい高い場合もあります)。
なぜ、通常より高いかといいますと、まず1つ目の理由は、住宅メーカーへのマージン(紹介料)です。

上記でも、説明しましたが、住宅メーカーから紹介されたピアノ防音工事業者の仕事内容が良くないとか、手抜きだとか言う話ではありません。
通常の相場より、値段が高くなるという意味です。

相場の値段で、きちんとした仕事をやってもらえるピアノ防音工事業者を、ご自身で見つけて、浮いたお金(おそらく数十万円以上)で、他に必要なもの購入をされた方が良いのではと思っております。

そのためにも、ご自身でピアノ防音工事業者をさがされるポイントを、当サイトで学んで頂けれたら幸いです。

お知り合いやご近所からの紹介

ピアノ室・防音工事を依頼する場合に多いのは、お知り合いやご近所からの紹介だと思います。もちろん、紹介されたピアノ防音工事業者を選ぶのは間違いではありません。

お知り合いが紹介するくらいですから、悪徳業者だという可能性もまずないでしょう。その点では安心です。

ただ、紹介の場合も実はデメリットがあります。

紹介されただけに、もし、ピアノ防音室が完成した後に、何か不具合があっても、紹介してもらった方の手前もあり、なかなか強く言うことが出来ません。

また、見積り金額など、明らかに相場より高くても、「高すぎる」ということは言えません。

そして、提案を受けた後に、断るのにかなり気を遣います。

下手に断ると、紹介してもらったお知り合いとの人間関係がおかしくなる可能性すらあります。

ですので、お知り合いからの紹介は、上記のようなリスクがあるということを覚えておいて下さい。




"全国防音工事サポート協会"にご参加頂いているピアノ防音工事業者は、どのピアノ防音工事業者も、最初から「売り込まれたくない」「連絡先を最初から明かしたくない」というあなたの気持ちを尊重して頂いた上で、ご加盟頂いております。

上記の内容をきちんと取り入れてくださるピアノ防音工事業者と、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。

また、提案や見積などを受取ることが出来ます。

匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。

あなたに提案をして頂くピアノ防音工事業者さんにとっては、「普通ではありえない厳しい条件(あなたのお名前も住所も電話番号も、メールアドレスさえ判らない)」にもかかわらず、ご提案して頂くことになります。

とにかく「営業して契約してしまえ!」「売上第一!」などと考えているピアノ防音工事業者は、加盟しません。

是非とも、本当にあなたのことを考えた良心的で誠実なピアノ防音工事業者から、匿名で提案を受けてみませんか。また、相談をしてみませんか?

提案・見積を請求し、寄せられたあなたのピアノ防音工事の提案・見積を、じっくりと比較・検討し、あなたにぴったりの工事業者さんを決めて、あなたのご要望に沿ったピアノ防音工事を実現してください。

あなたの僅かの決断が、あなたの夢の実現へと導きます!



提案・見積の申し込みは、オンライン、電話、FAXで受け付けています!!

提案・見積を申し込むと、必ず工事契約しなくては…ということはありません。いつでもお断りできますので、安心してお申し込みください。

※提案見積の申し込みをされる方は、事前にサポート協会の規約をお読みいただき、ご同意のうえでお申し込みください。サポート協会利用規約

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ピアノ防音工事での大切なポイント

あなたは、どの程度の防音性能のピアノ防音室をお望みですか?

あなたがおこなおうとしているピアノ防音室は、次のことが求められているといえます。

● 隣近所や外部へ音が漏れないこと、近接部に音の振動が伝わらないこと

● 外部から入る騒音が少なく、ピアノ演奏に最適であること

● 反射音、残響音などの対策をおこない、室内音響を最適に保つこと

ピアノ防音室には、一般的な楽器演奏の防音性能に加えて、ピアノ独特の音を防音するという機能も加わらなくてはいけません。

ピアノの音は、アマチュアで90dB(デシベル)~100dB位で、プロなら、110dBにもなります。
※dB(デシベル)については 音の大きさ…dB(デシベル)についてを参照ください。

ピアノの音のパワーは意外とあるのもです。もちろん、弾く楽曲や経験、男女の違いで差はあります。

そして、なによりも、ピアノは音域が高温から低音まで幅広い楽器です。

その音質は高音質で、このため、音の波が細くなりわずかな隙間から音が漏れてしまいます。

また、低音は、特に床などを伝って振動を周囲に伝えやすくなります。

このように、ピアノ防音室にはそれに見合った工事が必要となります。

当然ながら、あなたが計画しているピアノ防音室の周りの環境や家屋の状態によってその内容は変ってきます。

そこで大事になるのが、あなたがピアノ防音室を作る目的をはっきりとさせ、そのためには、どの程度の防音性能を持ったピアノ防音室にするのか…ということです。

その上に、現在だけでなく、将来の目的の変化などにも対応できる長期的なビジョンやイメージも大切になります。


ピアノ防音工事の費用は、現場の状況や必要な防音性能によって変ってくる

ピアノ室・防音工事の場合は、なかなか工事の価格の相場がはっきりと分からないということがあります。

また、一般的なリホーム工事や、ただ単に音を断つためだけの防音工事とちがって、音響効果も大事な要件となるピアノ室・防音工事となると、ある程度の予算は必要となってきます。

ピアノ室・防音工事では、その工事の複雑さがゆえに、しっかりとした専門知識や専門技術、そして豊富な施工経験が必要とされます。

また、現場の状況や必要な防音性能によって、かかる費用も異なってきます。

特に、下に述べるような要因により、料金が変わっていきます。

●求められる防音レベルはどれくらいか(昼間だけピアノを弾くのか、夜も弾くのか、など)

●建物の構造、躯体自体の強度はどのくらいか(マンション、戸建、鉄筋造、鉄骨造、木造の別)

●床・天井・壁など防音工事を施工する箇所の面積(面積が大きいほど、より多くの防音材が必要となる)

●設置場所は2階か1階か、または地下なのか(通常、地下の方が工事費は安くなる)

●窓・サッシ・エアコン・換気扇等の開口部の状態(開口部が多いほどコストがかかる)

●床の強度不足による床補強の有無

●部屋・建物の形状(これによって音響設計が違ってくる)

以上の要因のため、ピアノ室・防音工事の相場は一概に「いくらです!」とは言い切れないのが実情です。


ピアノ防音工事での一般的な費用の相場は?

しかし、これでは、最初に述べたように、大体の費用の目安、予算が決められず、ピアノ室・防音工事会社から、しっかりとした見積提案を受けることもできません。

そこで、あえて、、大体の費用、予算の目安を決める判断材料として、一般的に言われている「相場」について触れておきます。

大体の基準ですが、一般的な防音工事の相場は「坪単価40万円から」といわれています。

・1坪=2畳=1.82m×1.82m
例)10畳=5坪。

上記「相場」は、すでに述べたように、建物の条件、どのような遮音レベルを目標とするのか等によって変わってきます。

これを、ピアノ室・防音工事でみてみると…下記のようになります

ピアノ室

4.5畳: 180~230万…6畳: 200~250万…8畳: 230~300万…10畳: 270~380万…
15畳: 400~550万

くどいようですが、上記の費用はあくまでも目安であり、参考資料です。

上記の資料をひとつの目安にして、あなた自身の希望の予算を決め、ピアノ室・防音業者さんとじっくりと、納得いくまで話し合ってください。


一番大事な点は、業者選びが第一だ、ということ

すでに述べましたように、ピアノ防音工事は、当然、一般的な騒音対策の防音工事とは異なります。

そこには、ピアノ室の特性を考えた防音工事に対する知識と経験・実績が必要となります。

そこで一番大事な点は、目的にかなった、満足のいくピアノ防音室の実現には、業者選びが第一だ、ということです。

実際、高い費用をかけた末の失敗例は数多くあります。

また、最近、「安い防音」、「激安防音」など価格破壊の商品や施工請負が出ています。

それは本当にピアノ室を考えた遮音・性能がとれているのでしょうか?

ピアノ室としての防音の性能を求めているのでしたら、しっかりとした対策とそれなりの金額(費用)がかかるはずです。

ピアノ室・防音工事は、一部の設計ミス・一部の施工ミスも許されません。

大事なポイントは、まず信頼のおけるピアノ室・防音工事の専門の業者さんの話をよく聞き、納得がいくまで詳細な打ち合わせをすることです。

当サイトは、上記の内容をきちんと取り入れてくださるピアノ室・防音業者と、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。

また、提案や見積などを受取ることが出来ます。
匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。

提案・見積を請求し、寄せられたあなたのピアノ防音工事の提案・見積を、じっくりと比較・検討し、あなたにぴったりの工事業者さんを決めて、あなたのご要望に沿ったピアノ防音室を実現してください。

あなたの僅かの決断が、あなたの夢の実現へと導きます!




ピアノ防音工事での大切なポイントについての話はいかがでしたか?

詳しくは専門のピアノ防音工事業者に聞いてみましょう。

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全国防音工事サポート協会とは?

全国防音工事サポート協会のあいさつ
全国防音工事サポート協会は、今現在、なんらかの防音工事を計画・予定されている方々へ、無料・匿名で適切な業者選びのお手伝いをいたします。
あなたが申し込まれました提案・見積もりサービスの内容…防音工事のご要望・ご予算にたいして、複数の加盟業者が提案と見積の作成の作業をいたします。
それを受け取られましたご依頼者のあなたが、十分に比較検討され、気に入った適切な業者を選んで話を進め、最終的に契約することができます。
全国防音工事サポート協会には、全国の優秀な防音工事業者が加盟し、全国のどの地域でも(一部地域を除きます)対応するサービスを提供しています。

全国防音工事サポート協会からのお願いです。

当サポート協会は、しっかりとした防音工事をお求めのお客様と、優秀な技術と実績 をもつ防音業者との橋渡しの役目を果たせますよう、無料・匿名の提案・見積りサー ビスを行なっております。

サービスの申し込みに基づいてお届けいたします提案・見積りは、当サポート協会の趣旨に賛同する業者が、「少しでも、依頼者様のご要望に応え、実際にお会いしての商談に指名して頂きたい」と願って、限られた情報と時間の中で、ご依頼の方の住所や名前や連絡先が全く分からない条件の中で、提案・見積りを提出しています。

ですので、このような提案・見積り業者の努力が無駄になりませんよう、提案・見積りをお届けした場合には、提案内容と概算見積をよく比較し、ご検討いただきまして、より良い防音工事の実現のため活用して頂きますよう宜しくお願い致します。


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