よくある質問

Q:なぜ音響・防音会社を掲載しないのですか?

「ピアノ防音工事 見積ナビ」のサービスの価値は、お客様に時間と労力をかけずに匿名で提案を受けて頂き、最適なピアノ室・防音業者さんを見つけて頂くことにあります。

お客様のご要望などを、個人情報を分からないようにして、加盟ピアノ室・防音業者に渡して、「今回の依頼案件、是非、提案させて欲しい」というピアノ室・防音業者さんに提案してもらうというシステムです。

そして、複数のピアノ室・防音業者さんの中から、お客様が比較して頂き、「この提案なら」という業者さんとコミュニケーションを取っていただくことが、このサイトを利用する価値です。

そのため、お客様には手間をかけずに最適な音響・防音会社をご選択頂けます。


概算見積とは?

提案して頂くピアノ室・防音業者さんによっては、おおよその見積(=概算見積)を出す場合があります。

ただ、その見積は、予算や希望やご自宅の図面や現状写真などから算出されるものですので、正式な見積金額ではありません。

正式な見積金額に関しては、当サイトをつうじてピアノ室・防音業者さんと十分にコミュニケーションを取った後、お客様ご自身で連絡先をお教えになるか、または、当サイトにご連絡いただきまして、現地調査の後に正式な見積をお受取頂ければと思います。

匿名でどのような提案をしてもらえるのか?

資料請求をする際に、お送りするチェックシートに、お客様のご要望などを記入して頂きます。

その際に、ご自宅の図面のコピーや、部屋や施設の現状写真もお送り頂くと、お客様の個人情報以外の情報を加盟ピアノ室・防音業者へ渡します。

各ピアノ室・防音業者は、お客様からお送り頂いた要望などの情報を元に、提案をします。

よって、要望などの情報が多いほど、より詳細な提案を、匿名にて受け取ることが出来ます。

名前や連絡先などを教えないで、どうやって、ピアノ室・防音業者さんとやり取りするのか?

当サイトからピアノ室・防音業者へは、あなたのお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスなどの個人情報は一切通知いたしません。

やり取りは、すべて、当サイトのナビゲーターを通じて、匿名にて、各ピアノ室・防音業者へ質問や要望などのやり取りをすることが出来ます。

お客様ご自身でピアノ室・防音業者へ名前や連絡先などの個人情報を明かさない限り、一切、ピアノ室・防音業者へは分からない仕組みになっております。

お客様ご自身が連絡先を教えるか、あるいは、お客様が当サイトに業者連絡をご依頼なさいますまでは、すべて匿名ですので安心してご利用頂けます。

本当にすべて無料なのですか?

「ピアノ防音工事 見積ナビ」では、サービスの利用、また、その他のご相談などに対するご利用料金は一切頂きません。

すべて無料です。

ご契約された際に加盟しているピアノ室・防音業者側から頂くご紹介手数料を収入源として、サイトの運営費に当てております。

通常、ピアノ室・防音業者さんは、提案見積できるお客様を自社で見つけて、ご契約を頂くまでに、多くに営業経費(人件費・交通費・広告費)を使います。

そして、これは音響・防音業に限らず、住宅業界やリフォーム業界などすべての業界に言えることでが、この営業経費は、かなりの額になり、当然、それは、販売価格に乗ってきます。

ですが、ピアノ室・防音業者も、このサイトを利用することで、当サイトへ手数料を支払うだけですので、営業経費を相当額削減できます。

よって、当サイトが間に入ることで見積提示金額が高くなることはありません。

ピアノ室・防音業者さんにとっても、複数の業者が提案しますので、高い金額を提示しても契約頂きにくくなります。

つまり、営業経費が大幅に削減されるので、通常よりお得な金額で、より充実した提案を受けることが可能になります。

これもお客様にとって、このサイトを利用する価値だと思います。


提案・見積を請求して、寄せられたあなたのピアノ防音工事の提案・見積を、じっくりと比較・検討し、あなたにぴったりの工事業者さんを決めて、あなたのご要望に沿ったピアノ防音室を実現してください。

あなたの僅かの決断が、あなたの夢の実現へと導きます!



提案・見積の申し込みは、オンライン、電話、FAXで受け付けています!!

提案・見積を申し込むと、必ず工事契約しなくては…ということはありません。いつでもお断りできますので、安心してお申し込みください。

※提案見積の申し込みをされる方は、事前にサポート協会の規約をお読みいただき、ご同意のうえでお申し込みください。サポート協会利用規約

▼オンラインでの提案・見積の申し込み


▼電話での提案・見積の申し込み


▼FAXでの提案・見積の申し込み



ピアノ防音工事での大切なポイント

あなたは、どの程度の防音性能のピアノ防音室をお望みですか?

あなたがおこなおうとしているピアノ防音室は、次のことが求められているといえます。

● 隣近所や外部へ音が漏れないこと、近接部に音の振動が伝わらないこと

● 外部から入る騒音が少なく、ピアノ演奏に最適であること

● 反射音、残響音などの対策をおこない、室内音響を最適に保つこと

ピアノ防音室には、一般的な楽器演奏の防音性能に加えて、ピアノ独特の音を防音するという機能も加わらなくてはいけません。

ピアノの音は、アマチュアで90dB(デシベル)~100dB位で、プロなら、110dBにもなります。
※dB(デシベル)については 音の大きさ…dB(デシベル)についてを参照ください。

ピアノの音のパワーは意外とあるのもです。もちろん、弾く楽曲や経験、男女の違いで差はあります。

そして、なによりも、ピアノは音域が高温から低音まで幅広い楽器です。

その音質は高音質で、このため、音の波が細くなりわずかな隙間から音が漏れてしまいます。

また、低音は、特に床などを伝って振動を周囲に伝えやすくなります。

このように、ピアノ防音室にはそれに見合った工事が必要となります。

当然ながら、あなたが計画しているピアノ防音室の周りの環境や家屋の状態によってその内容は変ってきます。

そこで大事になるのが、あなたがピアノ防音室を作る目的をはっきりとさせ、そのためには、どの程度の防音性能を持ったピアノ防音室にするのか…ということです。

その上に、現在だけでなく、将来の目的の変化などにも対応できる長期的なビジョンやイメージも大切になります。


ピアノ防音工事の費用は、現場の状況や必要な防音性能によって変ってくる

ピアノ室・防音工事の場合は、なかなか工事の価格の相場がはっきりと分からないということがあります。

また、一般的なリホーム工事や、ただ単に音を断つためだけの防音工事とちがって、音響効果も大事な要件となるピアノ室・防音工事となると、ある程度の予算は必要となってきます。

ピアノ室・防音工事では、その工事の複雑さがゆえに、しっかりとした専門知識や専門技術、そして豊富な施工経験が必要とされます。

また、現場の状況や必要な防音性能によって、かかる費用も異なってきます。

特に、下に述べるような要因により、料金が変わっていきます。

●求められる防音レベルはどれくらいか(昼間だけピアノを弾くのか、夜も弾くのか、など)

●建物の構造、躯体自体の強度はどのくらいか(マンション、戸建、鉄筋造、鉄骨造、木造の別)

●床・天井・壁など防音工事を施工する箇所の面積(面積が大きいほど、より多くの防音材が必要となる)

●設置場所は2階か1階か、または地下なのか(通常、地下の方が工事費は安くなる)

●窓・サッシ・エアコン・換気扇等の開口部の状態(開口部が多いほどコストがかかる)

●床の強度不足による床補強の有無

●部屋・建物の形状(これによって音響設計が違ってくる)

以上の要因のため、ピアノ室・防音工事の相場は一概に「いくらです!」とは言い切れないのが実情です。


ピアノ防音工事での一般的な費用の相場は?

しかし、これでは、最初に述べたように、大体の費用の目安、予算が決められず、ピアノ室・防音工事会社から、しっかりとした見積提案を受けることもできません。

そこで、あえて、、大体の費用、予算の目安を決める判断材料として、一般的に言われている「相場」について触れておきます。

大体の基準ですが、一般的な防音工事の相場は「坪単価40万円から」といわれています。

・1坪=2畳=1.82m×1.82m
例)10畳=5坪。

上記「相場」は、すでに述べたように、建物の条件、どのような遮音レベルを目標とするのか等によって変わってきます。

これを、ピアノ室・防音工事でみてみると…下記のようになります

ピアノ室

4.5畳: 180~230万…6畳: 200~250万…8畳: 230~300万…10畳: 270~380万…
15畳: 400~550万

くどいようですが、上記の費用はあくまでも目安であり、参考資料です。

上記の資料をひとつの目安にして、あなた自身の希望の予算を決め、ピアノ室・防音業者さんとじっくりと、納得いくまで話し合ってください。


一番大事な点は、業者選びが第一だ、ということ

すでに述べましたように、ピアノ防音工事は、当然、一般的な騒音対策の防音工事とは異なります。

そこには、ピアノ室の特性を考えた防音工事に対する知識と経験・実績が必要となります。

そこで一番大事な点は、目的にかなった、満足のいくピアノ防音室の実現には、業者選びが第一だ、ということです。

実際、高い費用をかけた末の失敗例は数多くあります。

また、最近、「安い防音」、「激安防音」など価格破壊の商品や施工請負が出ています。

それは本当にピアノ室を考えた遮音・性能がとれているのでしょうか?

ピアノ室としての防音の性能を求めているのでしたら、しっかりとした対策とそれなりの金額(費用)がかかるはずです。

ピアノ室・防音工事は、一部の設計ミス・一部の施工ミスも許されません。

大事なポイントは、まず信頼のおけるピアノ室・防音工事の専門の業者さんの話をよく聞き、納得がいくまで詳細な打ち合わせをすることです。

当サイトは、上記の内容をきちんと取り入れてくださるピアノ室・防音業者と、無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。

また、提案や見積などを受取ることが出来ます。
匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける心配も一切ございません。

提案・見積を請求し、寄せられたあなたのピアノ防音工事の提案・見積を、じっくりと比較・検討し、あなたにぴったりの工事業者さんを決めて、あなたのご要望に沿ったピアノ防音室を実現してください。

あなたの僅かの決断が、あなたの夢の実現へと導きます!




ピアノ防音工事での大切なポイントについての話はいかがでしたか?

詳しくは専門のピアノ防音工事業者に聞いてみましょう。

まずは、無料・匿名で、ピアノ防音工事業者に相談することから始めてみませんか?

そして、良心的で適正な見積を出す防音工事業者からの提案を受けてみませんか?

サービスのご利用はもちろん無料です!

「ピアノ防音工事 見積ナビ」の詳しい利用方法は下記をクリックして下さい。

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全国防音工事サポート協会とは?

全国防音工事サポート協会のあいさつ
全国防音工事サポート協会は、今現在、なんらかの防音工事を計画・予定されている方々へ、無料・匿名で適切な業者選びのお手伝いをいたします。
あなたが申し込まれました提案・見積もりサービスの内容…防音工事のご要望・ご予算にたいして、複数の加盟業者が提案と見積の作成の作業をいたします。
それを受け取られましたご依頼者のあなたが、十分に比較検討され、気に入った適切な業者を選んで話を進め、最終的に契約することができます。
全国防音工事サポート協会には、全国の優秀な防音工事業者が加盟し、全国のどの地域でも(一部地域を除きます)対応するサービスを提供しています。

全国防音工事サポート協会からのお願いです。

当サポート協会は、しっかりとした防音工事をお求めのお客様と、優秀な技術と実績 をもつ防音業者との橋渡しの役目を果たせますよう、無料・匿名の提案・見積りサー ビスを行なっております。

サービスの申し込みに基づいてお届けいたします提案・見積りは、当サポート協会の趣旨に賛同する業者が、「少しでも、依頼者様のご要望に応え、実際にお会いしての商談に指名して頂きたい」と願って、限られた情報と時間の中で、ご依頼の方の住所や名前や連絡先が全く分からない条件の中で、提案・見積りを提出しています。

ですので、このような提案・見積り業者の努力が無駄になりませんよう、提案・見積りをお届けした場合には、提案内容と概算見積をよく比較し、ご検討いただきまして、より良い防音工事の実現のため活用して頂きますよう宜しくお願い致します。


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